小学館 ISBN-10: 4093965021
ISBN-13: 978-4093965026
です。

木村さんは、霊視能力と気づきについてテレビで何度も話しています。
つまりそういう第6感的な能力は人間に誰でも備わっているもので
あると。
その能力に気付くか気付かないかの違いだけだと。
自分に眠る透視能力に気付く人は、一般の人にはない問題解決能力を
発揮するから、幸せになれる、ということかな?
よく「虫の知らせ」って言いますよね。
映画でもシックスセンスというのがありました。
僕らの社会ってこういう第6感とか、理論で説明できない現象を
封印することで成り立っているわけだから、例えば、そういう
第6感で物事を判断することは基本的にけしからんと思われる
わけですね。
でも携帯電話がなる一瞬前に、「あ、携帯がなるぞ、
しかも○○さんからだ!」って分かるときがあります。
まさにぴたっとマッチします。
実際そういう経験ないですか?僕は何度かあります。
しかも電話をくれた相手は、1ヶ月に1度か2度しか電話を
くれないような人ですね。
あと大切なキーホルダーが突然、切れたとき、親戚の高齢者の
人がなくなったとか。。そういうことってあります。
人の第6感は、訓練すれば伸ばせるんでしょうか?
おそらく伸ばせると思います。どうやってやるかはわかりませんが。
虫の知らせがあるときは精神的にリラックスしています。
そういう状態を常に自分におくことで、ある程度、心の準備のような
ことができるんじゃないかと思うんです。
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